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業界 /物流・輸送ソフトウェア

倉庫から届け先までをつなぐ、
物流ソフトウェア。

NorroSoftは、倉庫作業、配車判断、配送状況の更新をつなぐ物流ソフトウェアを開発します。運ぶべき注文と解決すべき例外に合わせ、スタッフ向けプラットフォーム、ドライバーアプリ、システム連携を構築します。

  • 配車ソフトウェア
  • 倉庫業務フロー
  • ドライバーアプリ

一つの注文に、複数の引き継ぎ

配送状態を、実際の作業と結び付ける。

倉庫で準備完了とされた注文が、まだドライバーの到着を待っていることがあります。カスタマーサービスが把握する前に、配達に失敗している場合もあります。NorroSoftは、こうした出来事を該当する注文と関連付け、予定、実際に起きたこと、対応待ちの事項を区別する画面を構築します。各チームやシステムが提供する更新情報を基に、共通の業務状況を把握できるようにします。

電話やメッセージで確認することが最も多い配送状態から見直しましょう。

物流アプリケーション開発

倉庫、配車担当者、ドライバーをつなぐ。

実際の注文の動き、現場の条件、業務上の責任分担に合わせてツールを構築します。

要件について相談する

配車・ドライバー向けアプリケーション

配車担当者が仕事を割り当て、配送の進捗を追跡できる作業画面を提供します。ドライバーアプリでは、配送内容の表示、状態の更新、配達証明や配達を完了できなかった理由の記録が可能です。

  • 配送業務の割り当て
  • ドライバーによる状態更新
  • 配達証明

倉庫タスク管理

入荷、ピッキング、梱包、在庫移動を、それぞれの注文に関連付けます。必要に応じてスキャン手順や機器連携を開発し、不足商品や確認が必要な移動をチェックできるようにします。

  • ピッキング・梱包タスク
  • 在庫移動記録
  • バーコードスキャンの業務フロー

ERP・ストア・配送会社との連携

既存の業務ソフトウェアや配送パートナーと、注文・配送記録を交換します。共通の参照番号、更新時点、システム間でイベントが重複・矛盾した場合の処理を定義します。

  • ERP・ストア連携
  • 配送会社とのデータ交換
  • 注文・在庫の同期

配送・例外状況のレポート

倉庫や配送のイベントを、配車、カスタマーサービス、運営チーム向けの画面に集約します。待機中の段階、配達失敗、未解決タスクを、調査に必要な注文履歴とともに表示します。

  • 配送状態の表示
  • 配送例外の対応キュー
  • 倉庫・配送レポート

活用例:配達に失敗した場合

配送の背景情報とともに、例外を戻す。

例えば、配達を完了できなかったドライバーが、割り当てられた配送業務に理由を記録します。その更新によって、注文番号と過去のイベントを含む配車担当者のタスクが作成されます。配車担当者は、ドライバーに詳細をもう一度説明してもらうことなく、次の対応を手配し、必要な状態をカスタマーサービスへ共有できます。

  • 割り当て済み、配達試行済み、配達完了を区別します。
  • 接続がなくても記録できる更新内容を定義します。
  • 未解決の例外には、必ず担当チームを割り当てます。
出荷準備から配送の解決まで
  1. 準備倉庫担当者が、注文の出荷準備完了を確認します。
  2. 割り当て配車担当者がドライバーまたは配送会社に業務を割り当てます。
  3. 報告配達結果と関連する詳細が注文記録に反映されます。
  4. 解決配車担当者が完了を確認するか、次の対応を手配します。

配送フローの一例です。状態の可視性は、スタッフ、機器、連携先の配送会社が記録するイベントに依存します。

拠点内の作業から配送現場まで

難しいケースも含めて、引き継ぎを検証する。

機器、接続状況、遅れて届く更新は、オフィスの画面と同じくらい重要です。

  1. 一つの配送を追跡

    倉庫での準備、割り当て、配達まで、一つの注文を追います。状態の変化、元システム、利用機器、在庫や配送情報が不足したときに対応する担当者を特定します。

    お渡しする成果物注文・配送の業務フロー図
  2. 連携を構築・テスト

    スタッフ向けツール、ドライバーの操作フロー、システム連携を一体で開発します。部分出荷、重複イベント、同期の遅延、現場で想定される通信条件を確認します。

    お渡しする成果物検証済みの倉庫から配送までのフロー
  3. 業務への導入を計画

    スタッフ向けガイド、機器設定、連携監視を準備します。新しいツールへの移行中に、サポート依頼、データ交換の失敗、例外事項を誰が処理するか合意します。

    お渡しする成果物チームへの導入・運用計画

ご相談の前に

よくある疑問に
お答えします。

ほかにご質問はありますか?
一緒にお話ししましょう

ERP、倉庫ソフトウェア、配送会社を連携できますか?

各システムが提供するAPI、ファイル、イベントを評価します。連携計画では、注文識別子、各データ交換の方向、更新頻度を定義します。対応が必要な交換失敗をスタッフがどこで確認できるかも示します。

ドライバーアプリはモバイル通信がなくても動作しますか?

業務上必要な場合は、オフライン動作を組み込めます。端末で利用できる配送情報、ローカルに保存できる更新、後で同期する方法を定義します。接続が復旧した際の矛盾や重複更新には、明確な処理ルールが必要です。

利用中の物流システムを置き換える必要がありますか?

必ずしも必要ではありません。ドライバーアプリ、配車用の作業画面、または連携機能で不足する工程を補える場合があります。まず既存システムを確認し、注文、在庫、配送記録の管理を引き続き担わせ、新しいツールで引き継ぎを支援できるかを判断します。

次のステップ

最も探しにくい配送情報は何ですか?

注文情報が次のチームに届かなくなる箇所と、関係するシステムや機器をお聞かせください。

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