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サービス /データエンジニアリング・ビジネスインテリジェンス

データエンジニアリングと
ビジネスインテリジェンス。

分散した業務記録を、チームが解釈して活用できるデータへ。NorroSoftはデータパイプライン、データベース、レポート用ダッシュボード、分析を開発し、各指標を情報源と、その指標が答えるべき業務上の問いに結び付けます。

  • データエンジニアリング
  • データベース・分析
  • レポート・ダッシュボード

数字の根拠をたどる

レポートで何を測定するかを合意します。

何をもって注文完了とするかが一致していなければ、ダッシュボードだけでは解決できません。業務上の問い、元の記録、各指標のルールから確認を始めます。その後、データの収集、検証、表示方法を設計し、集計期間、更新時刻、既知の不足部分を結果の利用者が理解できるようにします。

繰り返し行う表計算作業、数字が食い違うレポート、改善が必要なデータ基盤についてご相談ください。

データサービス

情報源、データ保存、レポートをつなぎます。

特定のパイプラインやレポートに絞ることも、複数チームを支える基盤を整備することも可能です。

要件について相談する

データエンジニアリング

アプリケーション、ファイル、外部サービスからデータを集め、合意した構造に変換します。レコードの欠落、想定外の形式、処理失敗を確認する仕組みを設け、問題を調査できるようにします。

  • データソース接続
  • データ変換パイプライン
  • 検証と品質確認

データベース開発

アプリケーションの使い方とレポート要件に合わせてデータ保存を設計します。レコード間の関係、クエリの動作、移行の必要性を確認し、移行したデータを元情報と照合する方法も検討します。

  • データベース構造と設計
  • データ移行と検証
  • クエリ性能の確認

BIダッシュボード

明確な指標、有用なフィルター、対象者に適した詳細度を備えたレポートを作成します。集計期間と更新情報を含め、利用者が数字の意味を判断できるようにします。

  • 指標の定義
  • ダッシュボードと業務レポート
  • 定期レポート

データ分析

業務データの傾向、差異、予期しない変化を調べます。比較の背景を説明し、情報不足によって結論が制限される箇所を明らかにします。

  • 探索的データ分析
  • 傾向・差異分析
  • 知見と分析の背景

レポート作成プロジェクトの例

注文がどこで止まっているかを見つけます。

注文詳細、出荷・履行状況、請求書が別々のシステムにある場合を想定します。レポートの処理フローでこれらを関連付け、次の段階を待つ注文を示すことができます。共通の識別子と合意した状態定義があれば、実際の業務遅延と、更新漏れや照合できない記録を区別しやすくなります。

  • 各項目の正とする情報源を選びます。
  • 照合できない記録を調査できる形で残します。
  • 集計期間と最後に更新が成功した時刻を表示します。
元の記録から、業務レポートへ
  1. 収集各情報源から、合意した記録を読み込みます。
  2. 確認形式、完全性、識別子の一致を検証します。
  3. 準備合意した状態ルールと指標定義を適用します。
  4. 報告背景情報と更新情報を添えて結果を提示します。

レポート作成のイメージ例です。データソースと指標は、お客様のチームと合意して定めます。

データプロジェクトの進め方

結果を支える基盤を検証します。

情報源の確認と定義の共有が、最終レポートの意味のある評価を支えます。

  1. 情報源と指標を定義する

    レポートの対象者、支援する判断、必要な計算を特定します。初期範囲を選ぶ前に、記録のサンプル、アクセス条件、情報源の限界を確認します。

    お渡しする成果物情報源の対応表と指標定義
  2. 構築して照合する

    必要なデータ保存、変換、品質確認を開発します。整備済みデータを元の記録と比較し、プロセスを理解する担当者と差異を調査します。

    お渡しする成果物データパイプラインと照合結果
  3. 役立つレポートを提供する

    レポートを作成し、想定利用者と確認します。計算方法、更新予定、データの問題や指標変更への対応責任を文書化します。

    お渡しする成果物レポートツールと運用手順

ご相談の前に

よくある疑問に
お答えします。

ほかにご質問はありますか?
一緒にお話ししましょう

スプレッドシートと既存システムを統合できますか?

はい。利用可能なファイル、データベース、インターフェースと、各情報源の更新方法を確認します。共通の識別子、不完全な記録、新情報を取得できる頻度を考慮して連携方法を決定します。

部門ごとにKPIの定義が異なる場合はどうしますか?

それぞれの定義に業務上どのような理由があるかを確認し、計算方法と元の項目を文書化します。対象者によって定義が異なることが適切な場合もあります。異なる指標を同一として扱うのではなく、レポートの範囲内で違いを明示します。

ダッシュボードは自動更新できますか?

データソースが対応していれば、自動更新を含められます。実行予定や起動条件、処理の依存関係、失敗時の通知を合意します。データの鮮度が分かるよう、レポートには最終更新時刻を表示すべきです。

次のステップ

今のレポートでは、どの問いに答えられませんか?

レポート、元ファイル、手作業の流れをお知らせください。答えを得るために必要なデータをたどります。

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