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業界 /教育・eラーニングソフトウェア

コース全体を支える、
学習プラットフォーム。

NorroSoftは、授業、研修、コース運営のための教育ソフトウェアとeラーニングプラットフォームを開発します。教材、課題、フィードバックをつなぎ、学習者と指導する側の双方が使いやすい学習体験を形にします。

  • eラーニングプラットフォーム
  • 指導者向けツール
  • コース管理

教材ファイルを置くだけではなく

次に取り組むことが、学習者に分かる。

教材のアップロードは、コース提供の一部にすぎません。学習者は次の活動を見つけ、期限を把握し、フィードバックを確認する必要があります。指導者には、誰が提出済みで、誰が返答を待っているかを把握する必要があります。NorroSoftは、コース構成と指導の流れに合わせた学習プラットフォームに、これらのつながりを組み込みます。

教材、活動、提出、フィードバック、次のレッスンまでを含む、一つの完結したモジュールから始めると効果的です。

教育アプリケーション開発

指導業務と学習の進捗をつなぐ。

コースの利用体験と、それを運営・更新するためのツールを設計します。

要件について相談する

コース・コンテンツ管理

教育プログラムをコース、モジュール、教材に整理し、明確な公開手順を設けます。編集できる担当者、利用できる学習者、活動を順番に進めるか個別に利用できるかを定義します。

  • コース・モジュール構成
  • 学習教材の公開
  • コースのアクセスルール

学習者向けWebサイト・アプリ

利用できるコース、今後の課題、最近のフィードバックを個人別に表示します。想定するスマートフォン、タブレット、パソコンに合わせて、教材の閲覧や学習活動の完了操作を設計します。

  • 個人別コースダッシュボード
  • モバイルでの学習フロー
  • 進捗・期限のリマインダー

課題と指導者向けツール

課題の出題、提出物の確認、フィードバックの返却を行う作業画面を構築します。提出物を学習者、活動、確認状況に関連付け、指導チームが対応待ちの作業を管理できるようにします。

  • 課題の公開
  • 提出物の確認キュー
  • フィードバック・再提出フロー

受講登録・レポート機能との連携

利用可能なインターフェースがある場合は、既存のアカウントや受講登録システムとコースへのアクセスを連携させます。参加状況のレポートは合意したイベントに基づいて作成し、教材へのアクセスと活動の完了を区別します。

  • ユーザーアカウント連携
  • 受講登録の同期
  • 参加・修了状況のレポート

活用例:課題の配信と提出

フィードバックを学習の流れの中に。

例えば、指導者がコースの受講グループに課題を公開し、提出物を確認キューに集める仕組みが考えられます。学習者は、自分の課題が提出済み、フィードバック待ち、修正依頼のいずれかを確認できます。管理者も、指導者のメッセージや個別ファイルを探すことなく参加状況を把握できます。

  • 再提出の可否と期限を定義します。
  • どのイベントをコース修了の条件に含めるか合意します。
  • 提出物とフィードバックを同じ活動に関連付けます。
活動の公開から次のレッスンまで
  1. 公開指導者が対象の受講グループに活動を公開します。
  2. 送信学習者が活動に取り組み、成果物を提出します。
  3. 応答指導者がフィードバックを返すか、修正を依頼します。
  4. 次へ進む学習者が更新された状態と、次に利用できる活動を確認します。

学習フローの一例です。提出ルール、フィードバックの段階、修了基準は、お客様の教育プログラムに合わせて設定します。

学習プラットフォームの構築

全コースを追加する前に、実際のモジュールで確認する。

代表的なコースを使うことで、教材、端末、運営上の要件を早い段階で把握できます。

  1. コース体験を整理

    サンプル教材、学習者のグループ、指導方法を確認します。コース構成、提出ルール、指導者と管理者に必要な管理業務を定義します。

    お渡しする成果物コース構成と役割の整理
  2. 一連の学習フローを構築

    コース画面と課題画面のプロトタイプを作り、教材へのアクセス、提出、フィードバック、進捗を一連の流れとしてテストします。対象端末で教材を利用した際の動作も確認します。

    お渡しする成果物確認済みのコース・課題フロー
  3. コンテンツと運営を準備

    コンテンツの登録または移行、アカウント設定、公開ガイドを計画します。コースの更新、アクセス管理、学習者支援に必要な情報の探し方を運営チームへ説明します。

    お渡しする成果物コンテンツ公開・運営ガイド

ご相談の前に

よくある疑問に
お答えします。

ほかにご質問はありますか?
一緒にお話ししましょう

既存のLMSを拡張すべきですか、それとも独自のプラットフォームを作るべきですか?

必要な学習フローと、現在の学習管理システムの機能を比較します。設定変更や連携で不足を補える場合もあります。既存ツールではコース提供や運営の要件を現実的に満たせない場合、独自のプラットフォームや拡張機能が有効な選択肢になります。

既存のコースや教材を移行できますか?

現在のコンテンツの形式、構造、アクセス方法を確認します。サンプルの取り込みで、教材、コース間の関連、利用可能な進捗データが意図どおりに移るか検証します。編集や手入力が必要な教材は、本格的な移行の前に洗い出します。

指導者が開発者に依頼せずにコースを更新できますか?

指導者が担当する業務に合わせて、公開・管理ツールを構築できます。編集可能なコンテンツ、公開権限、コース設定を仕様に定め、公開後に納品済みツールを使うためのガイドも用意します。

次のステップ

コースの提供を妨げていることは何ですか?

サンプルコースと、改善したい学習者・指導者・管理者の作業をお聞かせください。

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